室伏由佳さんのお手伝いをしました

2011.02.21 Monday

光子先生。本日は陸上ハンマー投げ、円盤投げの室伏由佳さんとのB.aメソッドパーソナルセッション。

パフォーマンスアーキテクトの本領発揮です。

DSC_0002.JPG

室伏由佳さんは、自分の身体の中に動く感覚が有るのに、それを具体化することが出来なくて悩んでいらっしゃいました。

光子先生とのカウンセリングでも、身体に対する細かい感覚が感じられるやり取りが飛び交います。

セッションも熱を帯び、光子先生の額に汗がにじみます。

「あ!身体が有る」

細かく緩め、元の位置に戻し、締めてつないで行く、セッションが終わったときの室伏由佳さんの感想でした。

「今すぐ投げてみたい」

と、スタジオの中でフォームを取る室伏由佳さん。パフォーマンスを求めて私たちと出会ってくださった事に感謝。次の練習が楽しみですね。

コメント
もっと大きな人かと思ってました。
オリンピッククラスのアスリートだと
感じる力も違うんですね。
  • by キム兄
  • 2011/02/21 8:54 AM
本当に違いますね。肩関節から脚の親指までの連動を感じることが出来るんですよ。人間って凄いなあ、って改めて思います。
  • by 館兄
  • 2011/02/21 12:41 PM
とってもステキな方なんですよ〜♪
応援して下さいね(*^^)v
  • by みっちゃん
  • 2011/02/21 1:55 PM
肩関節を緩めていると足首がポコッと開放される時があるんですけど、その時の体の繋がりが感じられるということでしょうかね〜?
感じられたら面白いでしょうね♪
でも、それはそれで鬱陶しいかな?(笑)
  • by ちー
  • 2011/02/23 4:30 PM
由佳さんは、すべての体の連動を細やかに感じとれるんです!ただトップアスリートだからだけではなく、彼女自身が日常からいろんな感性を持ってるからだと思います★★★
  • by みっちゃん
  • 2011/02/23 9:43 PM
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